起きたら皮膚がかゆい。それはダニに刺されたのではありませんか?ダニに刺されると刺された箇所に穴が開き、激しいかゆみに襲われます。
防ダニ寝具を検討しましょう!
ご家庭ではダニは湿気の多い季節に発生しやすいでしょうね。布団にわく事が多く、家族中赤くてかゆいポツポツが出来たら間違いなくダニです。またダニの死骸などがハウスシック症候群の原因にもなるとも言われています。早めに駆除する事が必要です。
防ダニ寝具専門店『ダニゼロックショップ』
顔にダニが寄生している!?
ダニのかゆみはないものの、人間専用に寄生するものもあります。ダニにしては珍しいイモムシのような細長い形をして、0.3mmくらいの体調を持つのが「顔ダニ」とも呼ばれる「ニキビダニ」です。
人間の顔の中でも、特に鼻やまぶたの脇の毛穴に生息し、毛穴の中の脂肪を食べています。ニキビダニは、健康な皮膚を持っている人からも検出されることがあ り、かなりの高確率で私たち人間の顔で生きていると言えます。
ニキビダニはかゆみを引き起こすこともなく、病原性はないと判断されています。それでも、自 分の顔の中にもニキビダニが潜んでいるかもしれないと考えると、あまり気味のいいものではありません。
洗顔フォームなどで、きちんと洗 顔することでお肌を清潔に保つように心がけたいものですね。
マダニやニキビダニの他にも、ヒゼンダニ、タカラダニ、イエダニ、ケナガコナダニ、ヒョウヒダ ニ、ツメダニなど、ダニは種類が多く、それぞれが特徴を持っています。
ツメダニのかゆみは1週間くらい続き、刺された跡もしばらく消えません。また、ヒゼ ンダニのかゆみは激しく、感染の予防も必要ですから、専門医の診断、治療が不可欠です。
ダニのかゆみは、ダニの種類によって異なります
皮膚の赤い腫れを伴ったダニのかゆみや、激しいかゆみと炎症を起こすもの、全くかゆみがないものなど、ダニが人体に及ぼす影響は様々です。今の時期、野外で注意したいのは「マダニ」で、山林や藪などに生息しています。
マダニは、特に7月から0月に多く、山林の中にいる時に皮膚についてしまうことがありますが、すぐには気付かないことがほとんどです。というのも、マダニの唾液にはかゆみや痛みを抑える成分が含まれ、長い時間血を吸われていてもわからないこともあります。
ですから、マダニに刺されたときは、初めはイボや黒子と勘違いすることもあるそうです。そのうちに、マダニのかゆみがひどくなってきて、皮膚は赤く腫れ上がってきます。
秋の行楽シーズンは野外での活動が多いですから、ハイキングなどで山林を歩き回ったり、藪に近づく場合などは、マダニに十分に注意しましょう。
マダニの被害に遭わないようにするためには、長袖、長ズボンを着用し、できるだけ肌の露出を避けると共に、虫除けスプレーなどで肌をガードしてください。
もしも、マダニに刺されてしまったら、応急処置として消毒薬で洗浄し、皮膚科の病院でマダニを除去してもらってください。
焦って自分でマダニを引き抜こうとするとかえって危ないですから、応急処置に留めておくべきです。
